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2015/10/19

UbuntuをメインPCにするための初期設定

前回までで、UbuntuをDual bootすることができるようになった。
これからはメインPCとして使うためにカスタマイズしていく。

Chrome

インストールした。ブラウザから64bit Ubuntuのインストーラーをダウンロードし、インストール。

1Passwordの設定

別記事を参照。


VirtualBoxでUbuntuを起動



管理者権限でcmd

cd "C:\Program Files\Oracle\VirtualBox"
VBoxManage.exe internalcommands createrawvmdk -filename "C:\Users\MasakiMurano\VirtualBox VMs\rawdisk\disk0.vmdk" -rawdisk \\.\PhysicalDrive0
VBoxManage.exe internalcommands createrawvmdk -filename "C:\Users\MasakiMurano\VirtualBox VMs\rawdisk\disk1.vmdk" -rawdisk \\.\PhysicalDrive1

ちなみに、diskpart.exeでディスクとパーティションを確認できる。
list disk
select disk 0
list partition

VirtualBoxを「管理者として実行」で起動する。
新規でVMを作成し、設定のストレージにSATAで上記のvmdkを設定する。
disk0をSATA0にする。
三角アイコンで”通常、アクセスできません。”という状態になるとアクセスできていない。
読み込みが時々失敗する?
→ ファイル > 仮想メディアマネージャーで、エラーのデバイスを除去する。

再度ストレージを設定しなおすと、うまくいくと思う。

いよいよ起動。WindowsブートマネージャーOK。
Grub OK。 エラー発生。

できないので、Ubuntuのパーティションのみ設定してやってみる。
Ubuntuから、
dd if=/dev/sdb1 of=ubuntu.mbr bs=512 count=1

これをWindowsのVirtualBoxのインストールフォルダに保存。
VBoxManage.exe internalcommands createrawvmdk -filename "C:\Users\MasakiMurano\VirtualBox VMs\rawdisk\disk1_1.vmdk" -rawdisk \\.\PhysicalDrive1 -partitions 1 -mbr ubuntu.mbr

これをマウントしてみる。
やはりダメ。sdaにアクセスできなくてだめらしい。。。
errror画面でボタンを押して進んで、スタート画面が表示されるけど、キーボードで入力できない。

何回か試していたら、キーボードが動いてログインできるようにはなった。けど、その後ブラックアウトして何もできなくなった。
いろいろ試したらり、調べた所、rawdisk自体不安定な感じだからこの件はとりあえず、保留にする。


2015/10/16

Linuxで 1Password

こちらを参考にやってみた。
http://tech.matchy.net/archives/397

Dropboxのインストール

DropboxのUbuntu 64bitをインストール。
GUIの機能は、右上のアイコンのところに出てくるようになる。(結構ハマった)

Wineのインストール


sudo apt-get install wine

そうすると、"ttf-mscorefonts-installer を設定しています" となるが先に進めなくなる。
ここでは、カーソルキーで左右上下を押すと"<了解>"に移動でき、Enterで先に進める。
結構ハマった。



1Passwordのインストール

1PasswordのWindows版インストーラーをダウンロード。
それを右クリックして、別アプリから起動 > Windowsインストーラー
みたいな感じ。

あとは、普通にインストールできた。インストール先は、デフォルトのC:/〜で良かった。
どこにインストールされたか不明。

ー> home/masaki/.wine/drive_c/Program Files (x86)/1Password 4
に入った。



レジストリの編集

いったん 1Password を終了し、Wine のレジストリエディタである regedit を起動 (コマンドラインで regedit と入力するのが早い) する。

レジストリキー HKEY_CURRENT_USER\Software\AgileBits\1Password 4 に対して、名前を VerifyCodeSignature、型は DWORD で、値 0 を作成する。こんなカンジ。


レジストリエディタ 


Autostartファイルの設定

次に、~/.config/autostart/1password-helper.desktop というファイル名で以下の内容のファイルを作成する。

[Desktop Entry]
Name=1Password Browser Helper
Comment=Allow browser plugins to interact with the 1Password database
Exec=env WINEPREFIX="/home/masaki/.wine" wine "/home/masaki/.wine/drive_c/Program Files (x86)/1Password 4/Agile1pAgent.exe"
Type=Application
StartupNotify=true
Path=/home/masaki/.wine/drive_c/Program Files (x86)/1Password 4
Icon=C775_1Password.0
StartupWMClass=Agile1pAgent.exe

<username> のところは自分のログイン名というかホームディレクトリに直してほしい。あと、もしかしたら「Program Files (x86)」のところも、Linux が 32bit 版の場合は「 (x86)」がつかない方に入っているかもしれないので、実体のありかを確認してほしい。

そんで、いったんログアウトしてログインしなおすと、1Password Helper が起動して常駐するようになる。


結果

無事、1PasswordのデスクトップアプリとChromeの拡張が使えるようになった。
感謝。